品詞

日本語教育の「連体詞」

連体詞

連体詞とは

活用はなく、連体修飾語としてのみ機能する品詞です

連体詞の分類

連体詞は語の終わりが「た/だ」「の」「る」「な」「が」のもので五つに分けられます。

「た/だ」

た/だ

たった、たいした、思い切った、ふとした、とんだ・・etc

「の」

例の、ほんの、無二の、この、その、あの、どの・・etc

「この」「その」「あの」「どの」は名詞の指示代名詞の連体詞的用法として考えられる場合があります。

「る」

ある、あらゆる、いわゆる、さる、きたる、いかなる・・etc

「な」

色々な、ろくな、ひょんな、大きな、小さな、おかしな、こんな、そんな、あんな、どんな・・etc

「こんな」「そんな」「あんな」「どんな」は名詞の指示代名詞の連体詞的用法として、「大きな」「小さな」「おかしな」は形容詞の連体形の活用の一つとして考えられる場合があります。

「が」

わが

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