N4文法

N4文法 〜てみる

~てみる

意味

どういうものか結果を確かめるために実際に行為をすることです。

例:食べてみる、行ってみる、着てみる etc.

接続

Vて+みる

解説

どういうものか結果を確かめるために実際に行為をすることで、意志動詞につきます
基本的に結果を確かめるために何かをすることが前提なので否定の形では使われません
「ちょっと~てみる」「試しに~てみる」の形がよく使われます。

この服は可愛いけど、サイズが合ってるかわからないので、一度着てみる
このレストランの料理はおいしいから、ちょっと食べてみてください。

補足

よくわからないから試しにちょっとしてみるという意味なので、「ちょっと」の度合いを超えている場合は使いにくいです。

このラーメンはすごく美味しいから、たくさん食べてみてください。

このラーメンはすごく美味しいから、ちょっと食べてみてください。

「~てみてください」は親しい仲の場合、「~てみて」と省略することができます。
これ美味しいよ。食べてみて

若者(特に男性)は、更に省略して「~てみ」と言う場合もあります。
これめっちゃうまいよ。食べてみ

補足

「~てみる」はちょっとするという意味から、遠慮がちな気持ちを表し、聞き手に対して丁寧な印象を与えるという使い方もできます

学生時代の先生に会って、また色々な話をしてみたいです
もう一度先生の授業を受けてみたいです

「また」「もう一度」と言っているので、結果がわからないから「話す」「授業を受ける」という意味ではなく、遠慮がちな発言をしていることがわかります。
どういうものか結果を確かめるために実際に行為をすること。遠慮がちなニュアンスを表せることも覚えておくこと。
 

対比文法

準備中

例文

明日のパーティー、面白いかわからないけどとりあえず行ってみよう

友達のお勧めしてくれた小説を読んでみます

日本語の問題がわからないから、先生に聞いてみます

話題の新作映画を見に行ってみます

レシピを見て新しい料理を作ってみよう

参考論文

検索中
– LINE追加・イベント申込み –
arrow
友だち追加

LINEの友達追加はこちらからどうぞ。定期的に日本語教育に関わることや
勉強会の開催などの情報を配信いたします!

日本語教育に関する勉強会などのイベントを開催中Free

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です