N3文法

N3文法 ~ということにする

~ということにする

意味

実際にはそうではないが、そうであったと仮定する場合に使われます。

例:聞いたことにする、話したことにする、見なかったことにする etc.

接続

Vた+(という)ことにする
V可能形+(という)ことにする
i-A普+ということにする
Na普+ということにする
N普+ということにする
Naだ+ということにする
Nだ+ということにする

解説

実際にはそうではないが、そうであったと仮定する場合に使われます。

この話は聞かなかったことにしてくれないですか?
病気だけど、元気だということにして遊びに行こう。

動詞の辞書形と接続「~ることにする」、ない形と接続「~ないことにする」の場合は意味が異なるので注意。

N4文法 ~ことにする 意味 自分の意志で決定、決心したことを報告するときに使われます。 例:行くことにする、留学することにする、転職することに...
補足

「~こととする」も同様の意味でより硬い表現で、書き言葉として使われます。

この議題は解決したこととして、次の議題に進みましょう。
社長は海外に出張したこととして、旅行を楽しんでいたらしい。

実際にはそうではないが、そうであったと仮定する場合に使う。
 

 

対比文法

準備中

例文

風邪を引いたことにして、仕事を休みました。

高い物を買ったと言ったら怒られるから、安かったということにしておきます。

お土産に苦手な食べ物をもらったが、好きだということにして、喜んだふりをしました。

彼はもう中学生なのに、小学生だということにして、子供料金でバスに乗っています。

早く帰りたいから、仕事を終わらせたことにして、こっそり帰りました。

参考論文

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