N1文法

N1文法 NというN

~NというN

意味

事物を表す同じ名詞を使って、「全てのN」という意味を表します。

例:壁という壁、家という家、店という店 etc.

接続

N+という+N

解説

事物を表す同じ名詞を使って「全てのN」という意味を表し、「全てだ」ということを強調する表現です。
書き言葉で文学的な表現です。

駅の地下通路には壁という壁にポスターが貼られている。
地震によって、この町にある家という家が崩壊した。

補足

「今日という今日」「今度という今度」という「~こそは絶対」という意味を表す慣用的な表現があります。

今日という今日は、絶対にあの犯人を捕まえてやる。
今まで信じてきたけど、今度という今度は絶対に許さない。

事物を表す同じ名詞を使って「全てのN」という意味を表し、「全てだ」ということを強調する表現。「今日という今日」「今度という今度」は慣用表現として覚えておくこと。
 

対比文法

準備中

例文

試合に勝利した選手たちの顔という顔は笑顔で溢れていた。

この部屋は換気のために、窓という窓が開けられている。

連休初日は道路という道路は車でいっぱいだ。

という人は、少なからず一つは夢を持っているものだ。

コロナウイルスのせいで、商店街の店という店が閉まっている。

参考論文

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