N1文法

N1文法 ~につけ~につけ

につけにつけ

意味

「AにつけBにつけ」の形で「それらのどちらの場合でも」という意味を表します。

例:良いにつけ悪いにつけ、良きにつけ悪しきにつけ、嬉しいにつけ悲しいにつけ etc.

接続

V普/i-A普/N+につけ

解説

「AにつけBにつけ」の形で「それらのどちらの場合でも」という意味を表します。
AとBは互いに相反した事柄が使われる場合が多いです。(例:「良い」と「悪い」など)

2つの語彙を並べて、そのどちらの場合でもという意味。
 

例文

良きにつけ悪しきにつけ、子供は親の影響を受けて育つものです。

良いにつけ悪いにつけ、上司に相談をしなければいけません。

私は嬉しいにつけ悲しいにつけ、お酒を飲むと楽しくなります。

合格するにつけしないにつけ、先生には感謝しています。

参考論文

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