意味
ある出来事や物事の状況に対して、話し手が感慨を込めていうときに使われます。
例:楽しいものだ、さみしいものだ、早いものだ etc.
接続
V普+ものだ
i-A普+ものだ
Na普+ものだ
Naな+ものだ
解説
ある出来事や物事の状況に対して、話し手が感慨を込めていうときに使われます。
国際交流会で色々な人と出会えるのは楽しいものだ。
あれからもう10年か。月日が経つのは早いものだ。
人の行為や様子について話す場合、副詞の「よく」を使って、驚きや関心、また呆れた気持ちを表します。
その行いをほめるときに使う。
こんなに小さい子供がよくこんなに上手に英語を話せるものだ。
たった一週間でよく全部覚えてきたものだ。
その行いを非難したり、皮肉したりする気持ちを込めて使う。呆れたことに。
お世話になった先生によくこんな失礼なことが言えたものだ。
自分が失敗したのによくもそんな無責任な行動ができたものだ。
話し言葉では「もんだ」と言うことが多いです。
息子は何度注意しても反省しない。ほんとに困ったもんだ。
1年でこんなに大きく育つなんて、子供の成長は早いもんだ。
「ものだ」を使う場合と使わない場合の違いについて理解しておきましょう。
(JLPTに合格して)嬉しいですね。
(JLPTに合格して)嬉しいもんですね。
上記の違いはわかりますか?
「ものだ」は単に個人的な気持ちを言うのではなく、一般的、社会的なものと照らし合わせて気持ちを述べるものです。
そのため「嬉しいもんですね」の場合、「一般的に試験に合格するというのは、嬉しい気持ちになる。そういうものなんだな。」と感慨を込めた言い方になります。
対比文法
準備中
例文
一人で新年を迎えるのはさみしいものだ。
たまに友達とお酒を飲むことは楽しいものだ。
海外旅行中に偶然に学生時代の友人に会った。世間は狭いものだ。
絶対にこんなに食べられないと思っていたのに・・よく全部食べられたものだ。
親に向かってよくもそんなことが言えるものだ。
























分かりやすい!ありがとうございました。
コメントありがとうございます!「ものだ」は色々な意味があって大変ですが、頑張って覚えてくださいね^^